いのちの電話創立者ヘットカンプさん旭日双光章叙勲

大臣室で歓談
<大臣室で歓談>

連盟事務室で
<連盟事務局で>

ヘットカンプさんに旭日双光章

2008年11月、東京いのちの電話の創立者であるドイツ人ヘットカンプさんが、 国から旭日双光章を受けるため2年ぶりに来日しました。
11月11日には野田聖子特命担当大臣(自殺対策)の招きを受け、内閣府大臣室で会見しました。

野田大臣から 「おめでとうございます。私の生まれた年に来日されのですね。 お始めになった事業が、自殺予防活動に先駆的な役割を果たされました」 とねぎらわれると、ヘットカンプさんは 「種を蒔いただけで、あとは日本の皆さんが育ててくださいました」 などと、予定の倍以上の30分も歓談が続きました。
野田大臣から「亡くなった叔母が福岡いのちの電話で相談員をしていましたので、 皆様のお働きを存じておりました。 国としても努力をしますが、いのちの電話のみなさんも頑張ってください」と励ましがありました。

11月13日には美智子皇后の私的なお招きがあり皇居を訪問しましたが、 美智子さまとの会見は皇太子妃時代の1982年、天皇夫妻のドイツ訪問時の1994年と今回を加えるとこれで3度目となります。

ヘットカンプさんは、東京市谷・私学会館で、いのちの電話関係者によるお祝いを兼ねた歓迎会に出席、 また東京いのちの電話と日本いのちの電話連盟を訪問しました。 さらに福岡、長崎を訪問、11月17日に帰国しました。